余所者いびりは楽しいか?

いまから10年以上も昔の話です。流山でトイレリフォームの会社に入った時のことです。パソコンがなんとなく使え、簿記検定を持っていた自分ですが、経理事務の仕事はやったことがありませんでした。営業の仕事につきますが引っ込み思案の自分の性格に合わず、やがて退職。次の仕事、何をしようかなーと目標なく検索端末を触る日々。そんな時に職安で斡旋されたのが、その会社の経理事務でした。食肉加工をメインにやっている会社でしたが、その立地は田舎中の田舎。小さな町の外れにあるその会社では、社長をはじめとして事務所勤務の人、工場勤務の人、皆さんその町のご出身でした。そんな中に、生まれ育った地域のまるで違う自分が入社しました。自己紹介をそ、最初こそ普通に挨拶や世間話をしていたのですが、何日か経ってその会社の人たちが「出身地に誇りを持っている人ばかり」なことに気がつきました。やがてそれは、あからさまな態度にあらわれ始めます。経理の仕事についたので電話対応をしていましたが、工場の担当者に取り次ぐ際は社内放送でお知らせをしていました。すると経理部長から「社内放送時のイントネーションがおかしい。直せ。」と命令が。「○○さん、○○さん、外線何番をお取りください。」とアナウンスするだけですが、発音の上げるところと下げるところがおかしい、普通じゃない、変だと難癖をつけられました。テレビ等で聞く標準語の発音をベースに生きてきた自分が、言い方は悪いですが田舎の町で生きてきたおじさんから「イントネーションがおかしい」とは。郷に入っては郷に従えと言いますが、これは現代では立派なパワハラです。ご当地のイントネーションとは確かに違ったかも知れませんが、じゃあ訛れと?わざと訛って喋れと?その後も何かにつけて「○○(私の出身地)ではその程度の教育しか受けてないのか、親は何を教えたのか。」と出身地や家族にまで飛び火する始末。結局、部長と折り合いがつくことは無いまま退職しました。その会社は倒産し、その後あの人たちがどうなったのかは知りません。人を余所者扱いし、新人いびりでストレス解消していたあの部長もどうなったのやら。

いい人、だけどわがままな新人

私は江東区のトイレリフォームの会社員で、勤務歴は6年になります。そこに今年入社してきた同い年の新人の話です。とても人当たりがよく言葉遣いも丁寧で、仕事も着々とこなし、周辺の人から信頼されているのですが、とてもわがままなのです。今まで代々受け継がれてきたようなやり方に従おうとせず、どんどん自分のやりやすいようにやり方を変えていってしまいます。本当に変えるべき点は新しい意見を取り入れて変えて行くべきだとは思います。ただ、今まで受け継がれてきたやり方にもそれなりに意味はありますし、それで何年も働いてきた人がたくさんいるのです。それを、なんでそんな面倒くさいやり方をしてるのか?、今まで働いてたところではこうだったなどと小馬鹿にしたような意見をしてきます。こういう意味があってしているんだと説明すると不服そうに受け入れてくれることもありますが、言い方にも腹が立ちますし、今までそのやり方で働いてきた自分を否定されたような気になってしまいます。今の上司は気が弱い人なので、そのような意見をされるとすぐにやり方を変えてしまい、逆に今まで長年仕事をしてきた私たちがやりにくくなってしまいます。その新人は普段は人当たりがいいこともあり「いい人」で通っているので、周りの人達は特に目の敵にするようなこともなく、わがままが通ってしまうことがとてもモヤモヤしてしまう原因でもあります。郷に入っては郷に従えという言葉がありますが、もう古いのでしょうか?同い年ということもあるのか、とても憎たらしく感じています。

初めて出会った憎たらしい人

初めてこんなことを書きます。
この年齢にもなって、いろんな人・いろんな状況にも対応してきたつもりでも、こんな人いるんですね。
私はびっくりしました。
初めてですね。こんな人は…
何なんでしょう。
決して、私は子育てが成功してるとは
思っていません。
若くして結婚して、限られたお給料で
やりくりして苦労しました。
他のママさん達の繋がりもしてきたはずです。
そんな普通に育てあげた、かわいい娘を
こんな形になるとは思ってもいませんでした。
結婚する時は、やっぱり相手のご両親を
見るものですね。町田市でトイレリフォームを営んでいる義理の両親です。
放任主義みたいな両親って、どうなんですかね。
私がきっと、今までに生きてきた中でも1番かな。
こんな憎たらしい人に出会ったのは。
放任って言っても、本当の放任です。
私達が可愛がってきた娘がかわいそうです。
でもね、最初は憎たらしかっても
娘と結婚したから、受け入れなくちゃってなるんです。
親は、複雑な気分ですよね。
でも、やっぱり娘は娘なんです。
「お母さん、お母さん」って、私を頼ってくれるんです。
もちろん相手のご両親には、放任なので
何の連絡もないのですが、心配じゃないのでしょうか…。
孫を見たくないのでしょうか。
そのぶん私達で可愛がってあげます。
でも、悪魔でも、親の変わりはできません。
頼ってきたら、娘のため・孫のために
出来ることは、してあげようと思っています。
言葉では簡単に何でも伝えられるけど
難しいですね。
でも今は、こんな形で良かったと思います。
だって、相手のご両親に気を使わなくて
済むのですから。

私の荒れ狂う心の中の嫌悪感

1 一歳の息子を育てる専業主婦20代です。時間や心に余裕がある時は、穏やかに夫に接することができるのです。しかし朝ご飯の支度や夫の弁当を作っている時に息子が起きてきた時や、食器を洗っている時に夫が携帯を触っていたり、テレビを見ていたりする時に、息子が泣き出したりすると、怒りが心の中に溢れ出してきます。そんなことをする暇があるなら、息子と遊んだり抱っこしてあやしてあげてほしいという不満が募り出しイライラし出してしまいます。初めは一人でイライラしているだけなのですが、だんだん心の中で抑えきれなくなって、ぱぱもやってよ!と怒りをぶつけてしまいます。そんな時、息子のこと見ててくれる?とよゆうを持って言えるようになれたらいいのにという気持ちはあるのです。だから自分の心の余裕のなさ、穏やかになれない自分に理想とのギャップでうんざりします。そしてそれが積み重なると今度はイライラでは収まらず涙が溢れ出します。そして、一人で頑張っているみたいで嫌だった。悲しかったと夫に訴えてしまうのです。そんな時夫はごめんね、大変だったね、辛かったねといつも共感して優しい言葉をくれます。しかし、ここでさらに追い討ちをかけるように自分はこんなに涙を流してわめいているのに、優しく冷静な夫と自分を比較し嫌悪感が込み上げてしまいます。私のすぐ隣にこんなに心穏やかな人がいるということは、この日本、世界にはもっとたくさん心穏やかな人がいるのに、なぜ私はこうも心が荒れくるいそれを夫にぶつけてしまうのだろうと思ってしまうのです。そんな時私は最終的に自分が憎たらしいと感じてしまいます。千葉市でトイレリフォームする夫により手伝ってもらいます。

マウンティングしてくる年下女

派遣された先でいる正社員の年下の女がなにかしら鼻につきます。初めて女性全員の前で紹介され私が普通に一言挨拶をしただけなのになぜか吹き出して笑われました。それから、ライバル視しているのか毎日のように私をなめるように上から下まで見てファッションチェックをしてきます。一番怖かったのは、新しい時計をつけていった日にトイレの洗面所で手を洗っていると無言で横の洗面台に来て手を洗い始め、横にいる私の方に思いっきり体を寄せてきて手元をのぞき込んで時計のチェックをしていたことです。お局ならまだしも年下からこんな圧を受けるなんて思ってもみなかったので驚きました。そんな女の子なのでさぞ会社内で嫌われているかと思いきやお局二人もしっかりとりこんでいて敵に回さないよううまくやっており、さらには割とかっこいい系の男性社員には用もないのにしょっちゅう話しかけにきて、それをまた男性社員も嫌がらずに笑顔で対応しているのにも、この腹黒を見抜けないのかと腹が立ちます。また、顔も不細工の部類に入るうえこんな腹黒なのに彼氏がいることにも驚愕しました。マウンティングしてくることに加え、同僚をあざけ笑うようなあからさまな態度も取れる、こんなにも性格が悪いということが表に出ているのにどうして彼がいて周りからも嫌われずにいられるのか、そしてどうしてこんな外見も内面もブスな女を男は好きになり、なにゆえ私には彼がいないのかも納得がいきません。